キーとして振る舞う修飾キー
⌃ ⌥ ⌘ をタップすると次の1打に効きます。ダブルタップでロック。押したまま別の指で打てば、物理キーボードと同じ。Android の標準キーイベントに meta state を載せて送るので、ターミナルアプリやリモートデスクトップには外付けキーボードと同じ形で届きます。
Android キーボード · Claude Code / Codex のために
Mac US 配列に本物の ⌃⌥⌘、ワンタップのスラッシュコマンド、システムのマウスカーソルを動かすトラックパッド。日本語もちゃんと打てる Android キーボードです。ネットワーク権限は持ちません。
Android 10 以降 · Shizuku は任意 · INTERNET 権限なし
/clear、/compact、/model。The KeyBoard は、その全部をキーに載せました。
キーに載っているもの
⌃ ⌥ ⌘ をタップすると次の1打に効きます。ダブルタップでロック。押したまま別の指で打てば、物理キーボードと同じ。Android の標準キーイベントに meta state を載せて送るので、ターミナルアプリやリモートデスクトップには外付けキーボードと同じ形で届きます。
ツールバーから Claude Code パッドか Codex パッドを開けば、コマンドが打ち間違いなく入力欄に入ります。
Esc、Tab、Caps Lock、fn、矢印。ANSI 配列を Magic Keyboard の比率で並べているので、指が場所を覚えています。Caps Lock を Control にする設定も。Windows (US) 配列は今後追加予定です。
Shizuku を使って仮想マウスを作り、Android 自身のマウスカーソルを表示します。1本指で移動、タップでクリック、2本指でスクロール、長押しでドラッグ。開いた折りたたみ端末や横向きの広い画面では、キーの横にトラックパッドを常設できます。ポインタ速度も調整可能。
12キーフリックは、Samsung 純正キーボードを実測したキーサイズと間隔。乗り換えても違和感がありません。変換は Mozc を端末内で動かし、打ちながらリアルタイムに予測します。フリックのみ / フリック+トグル / トグルのみを選べます。
QWERTY、英字12キーフリック、2ページの記号面、数字テンキー。標準・スプリット・フローティングの表示モードは、キーボードからサイズと位置を調整できます。折りたたみ端末ではカバー画面と内側画面で設定を別々に持てます。
外付けキーボードの修飾キーを Shizuku 経由でシステム全体にリマップ。たとえば左 Command を Control に。Mac のテキスト編集ショートカット(Ctrl+A/E/K、⌘+矢印、Option+矢印)を有効にして、邪魔になるアプリだけ除外できます。
強さを調整できる振動、触れているキーの上に浮かぶフリックガイド、⌫ ◀ ▶ の長押しリピート。
プライバシー
入力方式アプリは、入力した内容を読めます。だから The KeyBoard は、そもそも何も送れない作りにしました。ネットワーク権限を宣言しておらず、Android がそれを保証します。設定と変換履歴は端末の中だけにあります。解析も、アカウントも、広告もありません。
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